江戸の坂―東京・歴史散歩ガイド (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
千代田区富士見の「二合半坂」、富士山(十合)の半分の高さの日光山(五合)が半分だけ見えるから「二合半」。江戸・東京の坂にはこんな面白い由来のものがたくさんある。本書は都区内の名前の知られた坂を網羅し、そのいわれを紹介するだけでなく、周囲の名所・旧跡も解説した江戸・東京歴史案内になっている。ブロックごとにまとめてあるので東京坂道散歩をするには格好のガイドブックである。
内容(「BOOK」データベースより)
都区内の江戸時代の坂を完全収録。各地区道順にそって坂を解説。東京の坂道散歩はこれ一冊で完璧。
極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
タイに暮らして初めてわかった「微笑みの国」の人々の知られざる素顔。タイ人は笑ってごまかし怒られたときのために「反省の笑み」まで用意している。熱帯の国なのに誰もがすごい暑がりである。酒を飲むとすぐにケンカになり勘定も払わない。オカマも多いがタイの男性はみんなナヨナヨしている。ラクで便利で快適なのが何よりも好き…など、タイに住んでみたくなる楽しい体験がいっぱい。
雨の日はソファで散歩 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
稀代のエンサイクロペディスト、最後の自選エッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
惜しまれつつ世を去った稀代のエンサイクロペディストが最後に編んだ自選エッセイ集。老いと死の予感を抱きつつ綴った珠玉の文章。
山崎拓巳の道は開ける (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
20代でビジネスを大成功させ、つねにトップを走り続ける著者が初めて語った成功への道程。小さな挫折、失敗は、人生の宝に変わる!
内容(「MARC」データベースより)
自分はどこに向かうのか。働くだけの人生はごめんだ。遊ぶだけの人生は退屈だ。輝く方向へ舵を切れ-。20歳でビジネスを立ち上げ、常にトップを走り続けた著者の、サクセスへの道。
酔生夢死か、起死回生か。 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「阿川さんの、その背広、いいですね」「そうですか。何のいやがらせです、今度は?」若い頃からの知己であった二人にもはや遠慮はない。共に旅した海外の珍道中、作家仲間との楽しき日々、互いの家族も巻き込んでの騒動と、懐かしく心騒ぐ想い出は、語り尽くそうとも尽くせない。エピキュリアン阿川氏とペシミスト北氏の、若い者にはちょっと真似できない話術が冴える、抱腹絶倒対談集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿川 弘之
1920(大正9)年、広島市生れ。東大国文科を繰り上げ卒業し、海軍予備学生として海軍に入る。志賀直哉に師事。’53(昭和28)年、学徒兵体験に基づく『春の城』で読売文学賞受賞
北 杜夫
1927(昭和2)年、東京青山生れ。歌人・斎藤茂吉の息子。東北大学医学部卒。船医としての体験をもとに’60年『どくとるマンボウ航海記』を刊行、同年『夜と霧の隅で』で芥川賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ああ息子 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
西原理恵子の傑作子供漫画(描き下ろし)+日本全国「本当にあった息子の話」。男の子をもつお母さんだけが知る「異次元体験」を毎日新聞紙上で募集したところ、全国から投稿殺到!「うちの息子以上だわ」と西原理恵子が感動したエピソードを選りすぐり、気合の入った漫画を多数描き下ろしました。お母さんの笑いと涙がたっぷりつまったオールカラー160ページ!
内容(「BOOK」データベースより)
本当にあった息子の話。男の子をもつお母さんの笑いと涙がテンコ盛り。
自転車ツーキニスト (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
「自転車と共に生活すること。それは人生のライフスタイルを変え得る可能性すら持っている」 (「自転車通勤を始めた頃」より) 。ふとしたきっかけで自転車通勤を始め、自転車にのめり込んでしまった著者が、自転車生活の魅力、自転車への熱い思いを吐露。 快適な自転車通勤に必要なものは? 真の自転車的社会とは? 今すぐ自転車で出かけたくなる一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
ふとしたきっかけで自転車通勤を始め、自転車にのめり込んでしまった著者が、自転車生活の魅力、自転車への熱い思いを吐露!快適な自転車通勤に必要なものは?真の自転車的社会とは?今すぐ自転車で出かけたくなる一冊。
見仏記 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
小学生から詳細なスクラップブックを作っているほど仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んだ、抱腹絶倒の見仏珍道中記。みやげ物にまで目配りを怠らない充実の一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
小学生時代から、詳細なスクラップブックを作ってしまうほど、仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んで、二人の“見仏”珍道中が始まった!セクシーな如意輪観音に心を奪われ、千手観音のパフォーマンスに驚愕し、十八神将像の逆立った髪型を考察する。さらに、みやげ物にまで、目配りを怠らないという、充実ぶり。抱腹絶倒の見仏珍道中記、待望の文庫化。
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
イタリアからスペインへ回った〈私〉は、ポルトガルの果ての岬・サグレスで、ようやく「旅の終り」の汐どきを掴まえた。そしてパリで数週間を過ごしたあと、ロンドンに向かい、日本への電報を打ちに中央郵便局へと出かけたが―。Being on the road―ひとつの旅の終りは、新しい旅の始まりなのかもしれない。旅を愛するすべての人々に贈る、旅のバイブル全6巻、ここに完結。
極め道―爆裂エッセイ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
普通に生活していても、感じることは無限大。ぜんぶ言葉にしてみたら、こんな感じになりました。注目の新人作家、エッセイ第1弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三浦 しをん
東京都生まれ。1999年に、早稲田大学第一文学部を卒業。煩悩のおもむくままに本や漫画を読みあさる。ネットエッセイ「しをんのしおり」はBoiledEggsOnline(http://www.boiledeggs.com)にて好評連載中。著書には各誌で絶賛された長篇第一作『格闘する者に○』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)